Tag Archive for RN-1

ROBONOVA-I / ROBOZAK用エアガン

この映像は残念なことに、ROBONOVA-I(RN-1)がどこにも出てこないんですよ。

■prueba pistola de airsoft para Robonova RN-1

HMI Servo Programmer Kit(サーボプログラマキット)が届きました。

先日注文した「HITEC社のHMI Servo Programmer Kit(サーボプログラマキット)」が届きました。去年見た実物&カタログのCDは、いかにも「CD-Rを家内制手工業で焼いてます」という感じの手書きのものでしたが、届いたものはちゃんとしたものでした。
以前も書きましたが、HMI Hitec Servo Programmerは、ドイツのHITECのサイトからダウンロードできますし、ケーブルの作り方もHMI Hitec Servo Programmerのマニュアル(日本語版もあります)に載ってます。 ちなみに今回届いたバージョンは、1.02なのでドイツのサイトにあるものと一緒です。
R0011784
 
殆どのことは、roboBASICでできますが、例えばマイコンボードを他社製に交換する場合や、前回書いたシリアル制御する場合は、必要になります。 私の場合、まだ決めかねていますが、2体あるROBOZAKのうち1体をVS-RC003に戻すか、その他最近入手した他のボードに交換する場合、あるいはシリアルにこだわって近藤科学のKCB-1に交換する場合に使おうと思ってます。

余談ですが・・・付属のCDが、「8cm CD」なので、スロットローディング式のMacのCDドライブでは使えません。(入ったら最後出てきません。) Windows PC経由で読み込むことにしました。

ROBOZAK/MANOI用統合I/Fボードを作る(その4)・・・PSコントローラ対応

続きです。

当初の目標は、
■シリアルLCD MR-16202互換
■キーパッド
□PSコントローラ接続(某ワイヤレスなんとか とか 某TECなんとか互換)
で、■は、既にある程度実現した機能です。(別の方法で対応したものもありますが(笑))

・・・ということで、PSコントローラに挑戦することにしました。

 
R0011280 先日購入したゲームパッドコンバータ(USB変換器)(?)を分解します。

←在りし日のゲームパッドコンバータ・・・1度も使わないうちに分解されちゃうなんて・・・。

 
R0011281
接着剤でくっつけてあるようなのでノコギリとニッパーでケースを壊しました。
中を傷つけないように・・・でもかなり手荒な分解です。

中身はこんな感じです。
とりあえずリード線が9本あってよかったー

 
R0011282 製品の基板を観察してみると、これもPICのようなチップが載っているようですね。 これが利用できれば一番いいんですけど。 このくらいのサイズが理想です。
 
R0011283 ひと思いにバッサリ。
ちょん切っちゃいました。
 
R0011284
部品を載せる基板は、最小に。
かなり小さく切りました。
これでも大きいくらいです。
 
R0011286 長いリード線はいらないので切りました。でも失敗の可能性を考えるとあまり短くする訳にもいかないので3ミリくらい被覆を残した長さです。
使わないリード線はこのコネクタ固定用に長さを残してます。
 
R0011287
基板にハンダ付けしたところです。
特に接着剤は使ってませんが、リード線の引っ張りだけで固定されています。
 
R0011288
実際にパーツを組み込んだところです。
コンパクトにするために立体配線になってます。(垂直に回路を組んでます。)
PSコントローラは3.3V動作なので、信号線については、抵抗を2本入れて分圧してます。 出力はプルアップして電圧を稼いでます。
出っ張っちゃっているのは3.3Vの三端子レギュレターです。
 
R0011291
できあがったコネクタを某ワイヤレスなんとかのコネクタを比較してみました。
サイズはそれほど変わりません。

プラスチックのケースを外すとある程度軽くなります。

 
R0011294
実験用の構成はこれ(←)です。
とりあえず確実に確認するため、SONY純正の有線のコントローラを使いました。 壊してもこれなら惜しくないし・・・。
 
■実験結果(動画)
押したキーに応じて値が表示できているのがわかると思います。
 
R0011295 次にワイヤレスの確認です。
ROBOZAKに使っているゲームテックとHORIのコントローラを試しました。
 
R0011293
ワイヤレスは、何が違うんでしょう?

有線を無線に置き換えただけだと思ってましたが、ちょっと違うようです。(振動パッド用の7.6V?)

これはまた後ほど対応します。

 

以下、以前解析したもの一部ですが、今回の装置とのプロトコルはある程度わかってます。片側はアナログスティック対応を除きできているので、某ワイヤレスなんとか互換は実現できると思います。また某TECなんとか互換もKRC-1については解析が終わってますので、これも可能と思います。

■サンプルプログラムを解析したもの

MR-C3024
 →PS Controller

PS Controller
  → MR-C3024

   

ETX ERX
■ キーパッド bit7 6 5 4 3 2 1 0
“A” 空読み?
“B” × R1 L1 R2 L2
(値) 20 10 60 50 8 6 7 5
“A” START R3 L3 SELECT
(値) 4 2 3 1 30 70 80 40

 

   

キーパッドの値はビットで検知した値を判断し、別の値に置き換えさらにそれを加算。

 

   

■ アナログスティック
しきい値
(mini.)
しきい値
(max.)
“C” R2(右) 0~255 20 235
“D” R1(右) 0~255 20 235
“E” L2(左) 0~255 20 235
“F” L1(左) 0~255 20 235
■実はこういうものも作ってます。
R0011290
さあ何でしょう?(笑)

ヒント:38KHzで変調をかけてます。

 


ROBOZAK関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。