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BITMANを彷彿

先月からずっと公開しそびれてました。

■64pixels
かなりシンプルですが、この構成(作り方は下)ならBITMAN(互換)も作れそうです。
BITMANは多分傾斜スイッチか何かで、向きを見てますが、同じ様なことはやる必要がありそうです。

■明和電機 BITMAN
私が、10年くらい前に買った明和電気のBITMAN。当時できたばかりの渋谷のランキンランキンで買いました。それほど高くなかったハズです。今考えてみれば、値段の割には高度なことをやってましたね。

アートは解像度じゃない。

この映像は、渋谷のランキンランキン(ranKing ranQueen)で買った「明和電機のBITMAN」を使って作成したものです。 しかけは簡単で単に部屋の照明を消して「BITMAN」を回転させながらデジカメで撮っただけです(笑) この映像そのものよりも、「BITMAN」を気に入っていて、たった16ドット×16ドットくらいのLEDのマトリックスですが、「アートは解像度ではないなぁ・・・」とつくづく思います。 凝ったCGもいいですが、こういうシンプルなのも好きです。 (PS3 vs. Wii ・・・ ゲームもそうですよね。)
同様に「ロボットも軸数/自由度ではないなぁ・・・」と思います。 例えば「RB2000」。 たった13軸でも、あちこちにアップされている映像を見ると、他の軸数が多いロボットにも勝るとも劣らない動きをします。「旋回なんてどうやってするんだろう?」と思いましたがちゃんとできてますね。 軸数を増やして複雑な動きを作ることはある意味簡単なことだと思いますが反面「それでいいのか?」と思います。 それが、「MANOI PF01」を購入しつつも「RB2000」を手に入れた理由の1つでもあります。 まだ入口に立っただけで、極めた訳ではないので、これから色々試行錯誤しながら楽しんで行こうと思ってます。

 

究極のシンプルな構成というのは、こういうのをいうんでしょうね。以前掲載した「二足歩行の動画」もかなりシンプルでしたが、これもシンプルでいい動きをしてます。

RB2000のギャラリー

明和電機 / BitMan

Bitman1_1

Media Player も古いのでいつ頃撮ったのかわかってしまうが、明和電機の BitMan は面白い。 別に何に使えるとかいうのはないけど、退屈なときに電気を消して見て遊んでる。 こういうのを見ると、コンピュータグラフィックというのは解像度じゃないなと思う。

Bitman2


追加します。