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BITMANを彷彿

先月からずっと公開しそびれてました。

■64pixels
かなりシンプルですが、この構成(作り方は下)ならBITMAN(互換)も作れそうです。
BITMANは多分傾斜スイッチか何かで、向きを見てますが、同じ様なことはやる必要がありそうです。

■明和電機 BITMAN
私が、10年くらい前に買った明和電気のBITMAN。当時できたばかりの渋谷のランキンランキンで買いました。それほど高くなかったハズです。今考えてみれば、値段の割には高度なことをやってましたね。

「nanoblock(ナノブロック)」・・・流行っているみたいです。

さっき、渋谷のランキンランキンに行ったら、(ダイヤブロックでおなじみの)河田の「nanoblock(ナノブロック)が売ってました。残念ながら時間がなかったのと、ペンギンとかインリンキリンとかバンドウエイジイルカとか・・・最初から作るものが決まっている小さいセットしか売ってなかったので買わずに戻ってから調べてみました。

売ってますねぇ。結構前から。

日本人なら バービー より リカちゃん!

LEGO より ダイヤブロック!

でも ダイヤブロック はちょっとでかい!

だったら小さく。(ダイヤブロックのハーフサイズ)

で、ナノブロックなの(笑)・・・かなぁ と。

■ nanoblock スタンダード


■ nanoblock モノトーン



★画像&リンク先:Amazon

ここに載せたのは、スタンダードとモノトーン(写真はなんだか単に色を抜いたモノクロ写真みたいですね)ですが、汎用セットとしては他にもカエルなんかを作るのに最適な(笑)「ダークカラー」があるみたいです。

■nanoblock 公式サイト
http://www.diablock.co.jp/nanoblock/

ところで、こんなLEGOがありました。 コンクリート製のLEGOです。  でかっ!!
サンダル脱ぐとこないじゃん。←日本じゃないって。


Concrete LEGOMore DIY How To Projects

アートは解像度じゃない。

この映像は、渋谷のランキンランキン(ranKing ranQueen)で買った「明和電機のBITMAN」を使って作成したものです。 しかけは簡単で単に部屋の照明を消して「BITMAN」を回転させながらデジカメで撮っただけです(笑) この映像そのものよりも、「BITMAN」を気に入っていて、たった16ドット×16ドットくらいのLEDのマトリックスですが、「アートは解像度ではないなぁ・・・」とつくづく思います。 凝ったCGもいいですが、こういうシンプルなのも好きです。 (PS3 vs. Wii ・・・ ゲームもそうですよね。)
同様に「ロボットも軸数/自由度ではないなぁ・・・」と思います。 例えば「RB2000」。 たった13軸でも、あちこちにアップされている映像を見ると、他の軸数が多いロボットにも勝るとも劣らない動きをします。「旋回なんてどうやってするんだろう?」と思いましたがちゃんとできてますね。 軸数を増やして複雑な動きを作ることはある意味簡単なことだと思いますが反面「それでいいのか?」と思います。 それが、「MANOI PF01」を購入しつつも「RB2000」を手に入れた理由の1つでもあります。 まだ入口に立っただけで、極めた訳ではないので、これから色々試行錯誤しながら楽しんで行こうと思ってます。

 

究極のシンプルな構成というのは、こういうのをいうんでしょうね。以前掲載した「二足歩行の動画」もかなりシンプルでしたが、これもシンプルでいい動きをしてます。

RB2000のギャラリー