昨日、秋葉原に立ち寄った際、別のモノを購入するために、たまたま入ったショップショップで「外付け用のスリムドライブケース」が比較的安く売っていたため購入しました。これを使って放置状態になっていた「MacBook Air SuperDrive」を改造し、使えるようにしました。(改造にあたって「TITO’s Web Page: MacBook Air SuperDrive(改)」を一部参考にさせて頂きました。ありがとうございます。)
 
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■今回用意したもの
MacBook Air SuperDrive
RC-USMCG(USB Slim Portable Optical Drive/USB2.0外付け薄型CD-ROMケース) 秋葉原のPC USEFULで1980円でした。Amazonや楽天にもあったようです。Amazonはマーケットプレースで購入できると思います。
 
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★1
RC-USMCGからUSB-ATAPI(IDE)変換基板を取り出しました。使うのはこれだけです。(USBケーブルとUSB電源ケーブルが付属しているのでこれも何かには使えそうですね。)
 
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■動作確認
とりあえず「MacBook Air SuperDrive」を分解して「RC-USMCG/USB-ATAPI変換基板」経由で「MacBook」に繋いでみました。
37_2 ドライブのリージョンコードの設定画面がでてきます。バッチリ動いています。
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■改造/ケーブルの取り付け
★1の写真のUSBコネクタの基板を外して「SuperDrive」のケーブルをハンダ付けしました。ケーブルの並びは、一応テスターで確認してます。実際やる場合は、間違うと壊れますので必ずチェックして下さい。電源とGNDが隣同士というのは危険な感じがしますよね。ショートしたらMacBook本体も壊しかねません。
 
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ケースに入れると基板がかなりたわんでしまいます。やはりOSCが干渉するようです。(オリジナルは、ドライブにねじ止めしてありますが、この基板の場合は若干スペースがあるためねじ止めできません。)
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私はプラスチックのケーブル止めを削って干渉しないようにしました。
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■ドライブの認識
ディスクユーティリティで見ると「OPTIARC DVD RW AD-5630A」と認識されています。
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■書き込み
DVDの書き込みは「できてる風」に動作しますができません。ドライブ自体(AD-5630A)を交換してしまえば、できるようですが、私の場合、送料が安くメディアも比較的安価なので人に渡すメディアは「microSDカード」と決めているので、そもそもCD-R/DVD-Rなどの書き込みは必要ないため、とりあえず「読めればよし」としました。
 
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■できあがり
フロント部分だけなのでかなりつまらない写真ですね(笑) このドライブを使ってDVDのチェックをする際、エラーディスクを入れてしまってエラい目にあいました。イジェクトのキーが効かず(内蔵のドライブに対して有効のようです)、強制イジェクトのボタンや穴もないため、結局分解してとることになりました。(外付けドライブのイジェクトってキー操作でできるんでしょうか?(笑)エラーディスクだと全部「disable」で結局操作できませんでした。) スロットインタイプよりトレイタイプの方が使い勝手はいいですよね(苦笑) でも、MacBookの内蔵ドライブが相当ヘタっていたので、これでもかなり助かります。
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