近藤科学から「KRG-4」が出て話題になっていますが、「KRG-4」はジャイロ素子の変更によりドリフト現象を解消し・・・ということがポイントの様です。ネットでは、KRG-3は、村田製作所の圧電振動ジャイロ:ジャイロスター「ENC-03R」が使われているというウワサでしたが、素子変更で・・・ということであれば、その関係性は、周囲温度の変化による静止時出力の変動(温度ドリフト)を改善した「ENC-03M」から「ENC-03R」への変更のようにも見えます。もっと別のモノへの変更でしょうか?
「KRG-3」は、現在4個持っていて、2個は全く使ってないので分解して確認してみようかとも思ってます。分解したという情報がないので不明ですが、ケースを外してもモールドしてあったらどうしよう(笑)やってみるしかないですかね。

■ENC-03Rのデータシート
 http://www.murata.co.jp/products/catalog/pdf/s42.pdf

R0016189
※撮ってから気づいたんですが、キーボードにコーヒーか何かのシミが付いてますね(笑)すぐに拭き取りました。
 



これも前にも書きましたが、「ENC-03R」なら秋月電子通商で2個800円で買えます。ただこれだけではしょうがないのでモジュールなら1500円で買えます。アナログジャイロなのでMANOIの場合は、そのまま使えるんではないかと。ROBOZAKの場合は、PG-03(HG-R01)互換にするなら、PWM出力にしなければならないハズなので、この辺の回路が必要になると思います。

■追記(2009/3/2)

 秋月のジャイロ関連で面白いリンクを見つけました。
 教えて! goo「ジャイロセンサを用いた角度の算出について」
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4584822.html
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