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ANRI / 30th Annivaersary Zepp Live 2008 「Dance with Nostalgia」のツアーファイナルである、Zepp Tokyoに行ってきました。(どうもありがとうございました。&ごちそうさまでした。>姉さん。)16時半くらいに会場入りをして、途中15分休憩をはさみ、終わったのが20時半という長いライブでした。我々は2階指定席(招待者が多いVIP席?(笑))だったのであまり気にならなかったのですが、立ち見の皆さんはホント大変だったと思います。結構年配の方も多かったので特に・・・。それでも時間があまり気にならないくらい、いいライブだったので皆さん満足だったと思います。
本題に入り前にちょっと余談ですが、ここ1ヶ月くらい「杏里 Zepp セットリスト」などのアクセスが日に何件かあり、まだやってないのにどうしてセットリストが分かるんだろう? と思っていたら、全国のZeppをまわるツアーを組んでたんですねー Udoのサイトにあったのが、この日のライブだけだったので、てっきり1発だけだと思い込んでました。 このライブのセットリストについては、後ほど記憶をたよりに、ここに追記&補完する形でアップしようと思ってます。
R0013228 杏里といえば、ほぼ同じ世代、年齢もほぼ一緒(私はいったいいくつなんだー? バレちゃいますね)で、いきなり爆弾発言ですが正直ファンだった訳でもなんでもないんですが、同じ時代を生きた者として、数々のヒット曲はそれぞれインプットされていて、懐かしい曲のオンパレードでした。私は元々、中学生の頃から尾崎亜美の大ファンで尾崎亜美が杏里のデビュー曲として提供した大ヒット曲「オリビアを聴きながら」繋がりで、割と好感をもって聴いていた・・・正直なところです。
その「オリビアを聴きながら」から今回のライブは始まりました。ライブは2部構成になっていて+アンコール×2でした。第1部はバラード中心でB面曲などあまり知られてない曲も取り混ぜながら進行し、「思いきりアメリカン」や「コットン気分」「気ままにREFLECTION」などのメドレーがありました。途中休憩を挟んで第2部は、衣装替えもしダンサブルなナンバー中心で「CAT’S EYE」や「SUMMER CANDLES」などのヒット曲、それから「オリビアを聴きながら」のアコースティックバージョン、そしてアンコールでは「悲しみがとまらない」やそのアンサーソング「もう悲しくない」などでした。
16歳でデビューして30年、年齢を考えれば結構いい年ですが(会場には少し上の世代とおぼしき人たちも多かったですが)我々世代はバブルなども経験し元気がいいのが特徴で、長い長いステージでしたが、最後まで元気で、まだまだ頑張ろう!という元気をもらえたような気がします。そんなライブでした。
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