先日注文した「HITEC社のHMI Servo Programmer Kit(サーボプログラマキット)」が届きました。去年見た実物&カタログのCDは、いかにも「CD-Rを家内制手工業で焼いてます」という感じの手書きのものでしたが、届いたものはちゃんとしたものでした。
以前も書きましたが、HMI Hitec Servo Programmerは、ドイツのHITECのサイトからダウンロードできますし、ケーブルの作り方もHMI Hitec Servo Programmerのマニュアル(日本語版もあります)に載ってます。 ちなみに今回届いたバージョンは、1.02なのでドイツのサイトにあるものと一緒です。
R0011784
 
殆どのことは、roboBASICでできますが、例えばマイコンボードを他社製に交換する場合や、前回書いたシリアル制御する場合は、必要になります。 私の場合、まだ決めかねていますが、2体あるROBOZAKのうち1体をVS-RC003に戻すか、その他最近入手した他のボードに交換する場合、あるいはシリアルにこだわって近藤科学のKCB-1に交換する場合に使おうと思ってます。

余談ですが・・・付属のCDが、「8cm CD」なので、スロットローディング式のMacのCDドライブでは使えません。(入ったら最後出てきません。) Windows PC経由で読み込むことにしました。

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