Img_4925s これは、
第47回全日本模型ホビーショー(2007 プラモデル・ラジコンショー)で見つけたというよりも、帰りの電車の中で “2008 HITEC MULTIPLEX PRODUCT CATLOG” を見ていて見つけました。 (まだ、HPにも正式アナウンスはありませんよね?)

純正の”デジタルサーボプログラマー(HFP-10)” では、何故かHSR-8498HBなどの設定ができませんが、これを使うとできるようです。 カタログのCDの盤面が手書きなのはご愛敬だと思いますが。(笑)

<主な設定項目>
・中心位置設定(ゼロポイント設定かな)
・動作範囲設定(設定しておけば壊さないですよね。)
・回転方向設定(リバース設定)
・比較ゲインパラメータ選択
・位置ゲインパラメータ選択
・デッドバンド幅選択
・サーボID設定

カタログによれば、MR-Cシリーズ(MR-C3024など)経由でも設定できるようです。

この製品に関する私の勝手なイメージですが、これでプログラムすることができれば、MR-C3024等MR-Cシリーズ以外のコンピュータでも、HSR-8498HB等、HSRシリーズのサーボを使えるってことですよね? ROBOZAK/ROBONOVA-I 以外のロボットを作る際、いいんではないかと。 実際そういう用途で使えるかどうかわかりませんが、入手して試してみたいと思いました。

ところで、HMI(Hitec Multi-protocol Interface)に関する仕様書みたいなものって公開されてましたっけ?
 
HMI Hitec Servo Programmer 1.02のダウンロード
 http://www.robonova.de/store/support/index.php?_m=downloads&_a=view

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