同じく太陽誘電のブースですが、Blutoothで通信できる小型カメラ搭載のROBONOVA-Iのデモもやってました。 今回、CEATEC JAPAN 2007 に行って、ここが一番参考になりました。(ROBOZAKを作る上で参考になったという意味です。)

.

■参考になったこと(その1) 配線の取り回し
Img_4779 頭部というか顔面の部分にカメラが埋め込まれてます。(標準では青いLEDが光っているところです。)
フロントは、無線用のカバーに交換されて、中にはボードが入ってました。Bluetooth通信用のボードでしょうか?
 
Img_4780
ちょっとぼけてますが、足からCPUボードに入っていく配線の取り回しが参考になります。
 
Img_4781 CPUボードが見えるところをアップにしてみました。 シリアルの隣のピンが空いてますね。 ジャイロは搭載していないんでしょうか?
Img_4782
腕の辺りはこんな感じですね。
スパイラルチューブは私も同じように巻いてます。
 
Img_4784 なるほど。
Img_4786 フロントカバーの下のボードを狙いましたが、これが限界です。

同じ写真ですが、次の写真で拡大してみます。

     ↓ 拡大
Img_4786a 赤いボードが2枚入っているように見えます。 緑のはBluetoothでしょうか?

※クリックするとさらに大きくなります。

 
Img_4787 腕のところは余裕がありますね。
Img_4789 これは、RoboCapですが、銀色の機体もカッコイイですね。

 

■参考になったこと(その2) モーションの参考に
 ROBOZAKを組み立ててみて、モーションを登録してみたものの、それが正しいかどうかが分からず、調整を繰り返してました。 YouTubeにもROBONOVA-I関連のモーションがいくつかアップされてますが、それのどれよりも、サンプルモーションに近いと思いました。
・搭載しているカメラからの映像 ・・・ いつかはやってみたいですよね。
 
・競技の様子 ・・・ ジャイロなし(かどうかわかりませんが見た感じなさそう)でこれだけ動けるなら、もうちょっと調整した方がいいと思いました。 表現が難しいですが『1歩1歩のキレが悪い感くビリビリする感じ』は元からなのですね。 ※R2000などと比べるとこれは明らかです。
 
※ YouTubeにアップした動画(上の動画が再生できないときはこちらで)

■参考までに、RB2000の歩き方・・・シャカシャカ歩きますよね。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
© 2011 ロボットのいる生活。 Suffusion theme by Sayontan Sinha