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ROBOZAK 35号・36号が届きました。 噂には聞いていましたが、このリモコンは・・・ TVのリモコンの様ですね。(笑)

35号は、「RZ-1」モーションCD-ROM4なのですが、実はROBOZAK付属のCD-ROMは実は1つも開いたことがないのです。
大きな理由はないのですが、HITECのサイトから落としたものと夢現工房さんのCD-ROMしか使ってません。

早速、「Overall Tempate Program_novoltage.bas」のソースを調べてみました。
テンプレートでは、REMOCON(1)で読み込んでます。

※PSコントローラ(ゲームパッド)のコードとモーションの対応は「過去記事」を参照して下さい。 

■ 赤外線リモコン   ■ コードとモーションの対応 *:モーション後直立
P1   P2   ON
   
   
   
   
   
   
   
A    
   
   
   
 
. .
P1(25)
forward_standup *
P2(19)
backward_standup *
ON(16)
sit_down_pose16
1(1)
bow_pose *
2(2)
hans_up *
3(3)
sit_down_pose *
4(4)
sit_hans_up *
5(5)
foot_up *
6(6)
body_move *
7(7)
wing_move *
8(8)
right_shoot *
left_shoot *
9(9)
handstanding *
*(22)
left_turn *
0(10)
fast_walk *
#(24)
right_turn *
↑(11)
forward_walk *
 
←(14)
left_shift *
■(26)
sit_down_pose26
→(13)
right_shift *
↓(12)
backward_walk *
 
A(15)
left_attack *
↑(21)
forward_tumbling *
B(20)
right_attack *
←(28)
left_tumbling *
■(29)
forward_punch *
→(30)
righ_tumbling *
C(17)
left_forward *
↓(31)
back_tumbling *
D(27)
right_forward *
E(18)
ド♪
F(32)
ミ♪ 
G(23)
レ♪

★赤外線リモコンのID変更は、P1+1~4を2秒以上押すことによりできますが、各IDとコードの対応は以下の通りです。(夢限工房さんのHPのダウンロードのページにID自動設定のサンプルソースがあります。) 
ID シフト値
REMOCON(1)の読み取り値
+0 1~32
+32
33~64
+64 64~96
+96 96~128
★上記、キーとコードとモーションの対応表は、サンプルソースを解析したものですが、ROBONOVA-Iのマニュアルと比較するとFキーとGキーのコードが逆です。(解析の結果サンプルソースのコメントが間違ってます。)
 
テストしてないですが、A/D変換ポート(7番ポート)に接続していることや、各キーに対するコードの割り当てが連続していることから、恐らく赤外線リモコンでは、複数のキーを押す操作はできないものと推定します。 到達距離の問題や、(IDを1~4のいずれかに変更できるようですが)干渉の問題などがありそうなので競技会では使えないように思います。(確認が必要ですね。)

余談ですが、ROBOZAK 36号は2,000円弱、一方純正の赤外線リモコンは、定価7,900円(Amazonは若干安いようです。) 構成に違いがなければ、36号を買っちゃいますよね? 受信素子だけ別の号みたいなよくあるセコいこと 大人の事情 も今回はありませんでしたし・・・。

 

上記疑問を確認するため、試しに各キーを順番に読んでみました。赤外線なので目には見えませんが、デジタルムービーカメラ(デジカメでも可)のCCDなら赤外線も検知できるのでそれを利用して録画してみました。 これだとタイムラグができちゃいますね。1つの信号を送るのに2秒くらいかかりそうです。  長く光っているので信号を2度拾っちゃうケースがありそうです。

※後日、赤外線リモコンの赤外線で出力されているコードの調査を行ってます。これを使うとPCから赤外線を送ることができます。

ROBOZAK関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。
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2 Responses to “ROBOZAK 35号・36号が届きました。(赤外線リモコンの解析)”

  1. 増設メモリ用の回路図なのですが、プルアップ用の抵抗の片方はGNDにつなげば良いのでしょうか
    あとVCCへは配線しないのでしょうか、宜しければ教えていただけないでしょうか

  2. のんべ〜さん
    こんにちは。
    プルアップは、入力が何もないとき(=スイッチで切断して
    しまったとき)、入力を'HIGH'(=1)に固定するためのもの
    なのでVccに繋いで下さい。
    詳しくは、スイッチを追加する場合の回路図を回路図と同じ
    ページに追加しておきましたので参照して下さい。
    ※一般的にMOSタイプの半導体は入力がなにもない状態のとき
     HIGHでもLOWでもない状態になります。これをHIGHに固定する
     のがプルアップ、LOWに固定するのがプルダウンです。

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