以前にも書きましたが、ROBOZAK と ROBONOVA-I のCPUボードの型番はMR-C3024で同じですが、ピンの配置が違うようです。

前の記事で書いた配線図
N2z_1

<基板の拡大写真: ROBONOVA-I>
Cpunova

<基板の拡大写真: ROBOZAK>

Cpuimg_4189

わかりますか? ROBONOVA-I はから12~17、18~23でしたが、ROBOZAK はから12~17、18~23なのです。 (そういう意味では上の図は、ピンの位置は合ってますが、ピンの番号は違ってます。)  やっと謎が解けました。

<配線図の修正版>
※独自に調べたものなので、これに従って配線する場合は自己責任でお願いします。


N2z2


<MR-C3024接続用のシリアルケーブルについて>

ここに書いてしまうと、販売にも影響すると思いますのでヒントのみ書きます。

■MR-C3024の回路図(と思われるもの)
http://robosavvy.com/site/Builders/i-Bot/c3024.pdf
一般的に一番外側はシールドなのでGNDです。(この回路図も多分そうなってます。)

■RS-232C
http://ja.wikipedia.org/wiki/RS-232
使うのは2,3,5ピンです。

上記2つ組み合わせてみるとパターンは2つしかないと思います。(笑)


7/11追加: 上記のピン配置図についてメーカーから正式発表がありました。
       http://www.hitecrcd.co.jp/info/news/07_7_11.htm
       てっきり、ROBONOVA-IとROBOZAKの違いと思ってましたが、
       仕様変更みたいですね。



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