タイトルの下のコメント(↑)にもありますが、私の2体のROBOZAKは、定期購読+バックナンバー+保守部品+他社部品でできてます。 当初から2体作るつもりだった訳ではなく、1体を早く完成させるためにカラージャケットフルセットを買って組み上げたら、何となくもう1体分のパーツが余っていたのでさらにバックナンバーを買い増してもう1体作ったというのが実態です。計画的ではないので結構無駄な買い物も多いです。

・・・ということで、今まであまり意識してませんでしたが、バックナンバーをどんだけ~買ったのか整理してみました。 後半に整理してますが、ROBOZAKを安く作るための参考になれば幸いです。

Dsc01237s


その後、よく調べたところ、18号が5冊、19号が1冊でてきました。結構アバウトですね。(笑)

■週刊ROBOZAK

 1 +3    フロント・ボディカバー,I型ブラケット 等
 2 +1
 3 +5  ● バックボディカバー等
 4
 5 +6  ●
 6
 7
 8 +1
 9 +4  ●
10
11 +3  ●
12
13 +1
14
15 +2  ●
16 +4  ●
17 +1  ※両足股関節を作るため
18     ●
19
20 +1  ●
21 +1  ※太もも部分を作るため
22 +2  マイコンボード (1台は予備です。)

●・・・現時点のサーボ: 8+27=35個 
   ※以降定期購読で届くサーボは全て予備です。

  790 × 3 =  2,370
1,990 ×50 = 99,500
4,990 × 3 = 14,970

     116,840

Dsc00963

■主な追加パーツ


ワイヤレスコントローラ対応改造パーツセット
9,800

カラージャケットフルセット(レッド)
 10,500
KHR用バスタブソール 2,100
Intellect バッテリー(6V 1400mAh) ※純正は1000mAh 3,150
Intellect 充電器  3,675

HSR-8498HB用 汎用ブラケット(タップ加工無)
@600×2 1,200  

HSR-8498HB専用 アッパー&ボトムケースセット
@960×8 7,680  

HSR-8498HB専用 サーボホーンセット
@280×8 2,240  

MR-Cマイコンボード用 シリアルケーブル
2,500

   42,845

他にネジなどをホームセンターや東急ハンズ、秋葉原で買いそろえてます。

(かなり無駄な買い物もしてますが)約15万円で2体作った割には安くできていると思います。 定期購読をせず、もうちょっとうまく買えば、安く完成させることができると思います。

例えば・・・
(1号) + (3号) + (サーボの号×15) + (22号) + (カラーブラケット) + (サーボケース×16) + (サーボホーン×16) = 62,970円
これにバッテリー+充電器+ワイヤレスリモコン = 約15,000円
※実際にはサーボケースもサーボホーンもセットの中に複数入っているのでこんなにはいりませ~ん。

それ以外の小物を含めて(あくまでも私の試算ですが)約8万円あれば、完成できるように思います。(ワイヤレスリモコンのROBONOVA-Iが10万円ちょっとなのを考えれば割安です。 ソール等、揃わないパーツがあったりしますし、「こういう買い方をしていいか?」という疑問は残りますが・・・。)

img_4142

Dsc00966


おまけ・・・

以下、完成させるのには必要ありませんが、サーボのテストには便利でした。

■別CPUを搭載していたときのパーツ


VS-RC003(CPUボード)
15,750
PS2 リモートコントローラ(ロジクール) 4,800

  20,550

その他、サーボケースを型抜きで作っちゃったり、フロントパネルも試行錯誤してますので、いらないところでお金がかかっちゃってます。(笑) でもいい勉強でした。


その後よく調べたところ、さらに1号が2冊、3号が1冊、18号が5冊、19号が1冊、会社の机の下からでてきました。


12/19 週刊ROBOZAKを通販で入手する方法をこちらにまとめました。


ROBOZAK関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

6 Responses to “ROBOZAKを安く作るためには・・・。”

  1. また遊びに来ました。
    ご迷惑でなければ、
    こちらこそ、改めてよろしくお願いします、です。
    ロボ君、確実に成長してますねー。
    それにしても、
    「実は、結構お金かかってないか?」と思ってたんですが、
    そんなにかかってたんだーとオドロキです。
    (それだけに余計かわいくなるんじゃないかと・笑)

  2. >も印さん
     こちらこそよろしくお願いします。
     2体作っちゃいましたからねぇ(笑)
     自作PCでもありがちですが、
     「パーツが余ったからもう1台作っちゃえ」
     みたいなノリです。
     ところでも印さんのところが見つからない
     んですが・・・(笑)

  3. 二足歩行ロボットを安く作る方法

    本格的な二足歩行ロボットを作るためには、通常10万円以上かかります…

  4. 初めまして。検索してここにたどり着きました。安くでロボット製作を考えていたので凄く参考になります。
    早速22号のみバックナンバーで注文しました。
    シリアルケーブルは自作する予定です。
    22号と同様に(残りは)サーボモーターの付いている号とバッテリーが付いている号のみ購入して、後はROBONOVAのカラージャケットを買えばいいのはわかりました。
    充電器は過去にRCカーをしていたのでその充電器が使いまわしできそうです。
    そこで、もし宜しければ教えて頂きたいのですが、サーボモーターのボトムケースの種類別の個数とスプライホーンの種類別の個数を教えて頂けないでしょうか?
    御手隙の際にでも教えて頂ければ幸いです。

  5. >chiさん
    コメントありがとうございます。
    この様な記事を書きながら、あまり詳細に書いてしまうと営業妨害に
    なってしまいますので、ヒントまでとさせて下さい。
    A.パーツとして何が必要か?
    → HITEC社のROBONOVA-Iのマニュアルのパーツリスト
      以下のモノから何が揃うか塗りつぶしていくといいと思います。
    B.カラージャケットフルセット
    → ブラケット+頭部のセットです。
    C.サーボ
    → バックナンバーまたは、ROBONOVA-I用
      (2タイプあります。ボトムケースの違いで3タイプあります。
       ケーブルの長さが足りない場合はケーブルを付け替えて下さい。)
    D.HSR-8498HB サーボホーンセット
    → 厚型と薄型が1セットずつ入ってます。
      (うまくするとサーボ2個分あります。)
    E.HSR-8498HB専用 アッパー&ボトムケースセット
    → このセットでA,B,Cタイプどれでも作れます。
      (これも必要なのはボトムケースなのでうまくすると
       サーボ2個ないし3個分として使えます。)
    F.プラスチック部品
    → バックナンバーが必要です。
      ボディカバー(フロント,リア)、ハンドカバー×2セット
      フットカバー(これは私も揃っていません。)
    G.マイコンボード
    → バックナンバーまたは、ROBONOVA-I用
    H.シリアルケーブル
    → バックナンバーまたは、ROBONOVA-I用、自作
    I.バッテリー&充電器
    → ROBONOVA-I用、他社製品
    J.ネジ、ワッシャーなど
    → ホームセンターやネジ専門店、他社製品用など
      タッピングネジが入手しづらいです。
    K.リモコンなど
    → ROBONOVA-I用か発売待ち

  6. ご回答有難う御座いました。
    詳しく教えてくださって助かります。
    これを元に購入リスト作ってみます。
    ハンドやボディはオークションで安く手に入れられそうですので、良いのですが、ソールをどうするかが課題になりそうですね。

© 2011 ロボットのいる生活。 Suffusion theme by Sayontan Sinha