標準のトップ・ボディフレームとサーボを使う場合、首の位置を後ろの穴に合わせると(ビスなどが干渉しますが)収納できます。(赤いROBOZAKはそうしました。) 

■こんな感じです。

Dsc01100

もう1体は別の小型サーボ(GWS PICO NARO SERVO)を使いました。

■ボディフレームと比較してもかなり小さいです。

Dsc01095

■サーボホーンは標準のモノにサーバ専用のモノを切り取って押し込みました。

 (白い部分が切り取って押し込んだものです。)
Dsc01096

■フレームの中心にも穴を開けました。(ドリルで穴を開けリーマで大きくしました。)

Dsc01098


■ビスを通すと丁度サーボの大きさなので固定できます。(ビスの頭も干渉しません。)

Dsc01097


■サーボ自体が小さいのでショルダー部分を外した状態でメンテナンスできます。

Dsc01102


■無理なく装着できます。

Dsc01103

■動作テスト(動画)


 

超小型RCサーボ PICO
←リンク先のツクモ ロボット王国から購入できます。
これと同じタイプです。


ROBOZAK関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。
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2 Responses to “ROBOZAK 首問題”

  1. avalonさん こんばんは mickeyこと江藤幹雄と申します。
    お助け掲示板で、ご返事を頂きまして有り難うございました。早速PICOを注文しました。取り付けたら、また、報告させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

  2. 江藤幹雄さん
    こんにちは。
    他の皆さんがされているようにROBOZAKのサーボを使う方法もあると思いますが、胴体の中におさめるには、標準サーボは、かなり大きい上、重量もあるので、私はこのサーボを使いました。
    ボディ内に収納ですと近藤科学のロボットの様に予備の意味合いもないですし、トルクも必要ありませんので、PICOサーボで十分と思います。

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